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【開業届ネットでの書き方】お得がいっぱい!フリーランスは個人事業主になろう!

みなさまこんにちは!

今年の目標として「起業」を挙げていたamuuです💓

先日ビビりながら🙄無事起業したのですが…

開業届を出した方がお得がいっぱいある

いやむしろフリーランスは全員開業届を出さなきゃ損!!

ということを色々調べて実感しました🥺

しかし、初めてのことや慣れないことは不安なのが人間というもの。

開業とか難しそうだし…
めんどくさいこといっぱいありそうだよなぁ…

という方が実際には多く、開業届を出さずにフリーランスをしている方も多いようです。

というわけで本日は、そんな悩める子羊のために!

開業届を簡単に提出する方法をご紹介したいと思います💓

みんなで気軽に起業して、お得を享受しましょう〜♪

開業届を簡単3ステップで出そう!

では早速開業届を簡単に提出する方法をご紹介しましょう!

それは、私が行ったネット上で提出するという方法です!
早速みていきましょう💓

※注意点1※

開業届をWeb上で提出するにはマイナンバーカードが必要です。

また、マイナンバーカード発行時にe-Tax(国税電子申告・納税システム)を利用します伝えると、カードに設定をしてくれます。

開業しようと考えている方でマイナンバーカードを持っていない方は、上記を先に取得しましょう!

※注意点2※

開業届を出すには、e-Tax(国税電子申告・納税システム)で利用者識別番号を登録する必要があります。

e-Taxのホームページ(こちら)から登録できますので、登録しましょう。

また登録できたら付随するパスワードを作成する必要がありますので注意しましょう。

ネット上でサクッと開業届を提出!

忙しくて税務署へ行く時間が作れない…
必要な書類がよくわからない…

そんなあなたにおすすめなのが、ネット上で全て完結するという方法です。

特におすすめなのが、freee開業というサイト(アプリ)です!

フリー開業 公式HPより

freee開業のサイトはこちら🕊

こちらは完全無料で開業届を作成・ネット提出が行えるとっても便利なツールです。

個人的にはマイナンバーカードの読み込みが容易なスマホかタブレットがおすすめです!

もちろんパソコンでも書類は作成できますがカードリーダーが必要になります。

では早速、スマホで書類を作成する手順を見てみましょう!

ネットで「フリー 開業」を検索

検索すると1番目に公式HPが出てきます!

「開業書類を作る」からメールアドレス・パスワードを入力しアカウントを作成
「準備」で必要事項を入力

項目に沿って入力する

※屋号はなくてもいいのですが、作成すると会社名で銀行口座を開設したり、印鑑を作成することができます!

※事業開始日(開業日)は原則開業後1ヶ月以内と定められています。しかし未来の日付以外は過去に遡って提出しても引っかからないそうです(税務署によるとその辺は結構ゆるいらしい)

※控除は青色申告55万円を選びましょう(これが一番お得)!複式簿記が必要となりますが会計ソフトで簡単にできます。青色申告については後日別記事で説明しようと思います。

Web上で提出

①自分の会社の所在地にあう税務署を選択

②提出方法を選ぶ

ネットで完結したい方は、スマホで電子申請を選びましょう!

③フリー会計の電子申告アプリをダウンロード(iphoneとそれ以外で違うので注意!)

④マイナンバー・利用者識別番号のを入力し、提出をポチッ!

利用者識別番号についてはこちら》》》

アプリでパスワードを入力したら提出完了!

自動で電子申告アプリに移動します。

パスワードの入力を求められますので、2箇所入力しましょう。

入力後、マイナンバーカードを読み取ったら完了です💓

お疲れ様でした!

色々聞きたい!税務署で開業届を提出したい方は?

税務署の職員さんに色々聞きながら書類を提出したい方もいると思います!

その場合STEP1〜3までは「ネット上で提出」と同じです。
STEP4の提出方法で「税務署で提出」を選びましょう!

あとは印刷し、印鑑を押して税務署に直接提出するだけです✨

なお、書類もネットで作成せずに手書きしたいという方は、税務署で職員に聞きながら記入すると間違いがなくわかりやすいと思います。

おまけ:マイナンバーカードをスマホで上手く読み取るコツ

マイナンバーカードの読み取りはコツがあり、以下のようにカードにスマホを当てると一瞬で読み取ってくれます!

まとめ

さて、本日は開業届をネット上で提出する方法、税務署で提出する方法、開業届を出す際のポイントについて開設してまいりました!

長くなりましたのでまとめます。

  • 開業届など必要書類は時短できる「e-Tax」「freee開業」を利用したネットで提出がおすすめである
  • 職員に色々聞きたい場合は、開業届など必要書類をネット上で作成し、税務署へ提出するのがスムーズでおすすめである
  • 全てアナログで行いたい方は、従来通り税務署で職員に聞きながら開業届作成・提出が合っている
  • 開業届を作成する場合は、屋号・開業日・青色申告55万円控除(最大65万円控除)などさまざまなポイントがある

freee開業のサイトはこちら🕊

以上参考になると嬉しいです💓

次回は開業届を出すメリット・デメリットについて解説していこうと思います!

それでは本日もご覧いただきありがとうございました〜!

またお会いしましょう👋

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