【あなたならどうする?】不思議な異世界の夢を見て目覚める普通の日

 

みなさまこんにちは!

本日は珍しくブログっぽいこと(笑)を書いてみます🐈

テーマは「私が悩んだ時にいつもみてしまう不思議な夢」についてのお話です。

実は、看護師に復帰するかどうかちょっと悩み中なワタクシ…。

学会で知り合った看護部長さんが声をかけてくれていて、サイドFIREのことを伝えたら非常勤でもいいと仰ってくれてるんですよねぇ…。

看護師の仕事自体は好きだしどうしようかな〜

そして何かに悩んでいるとき、定期的にみる夢がありまして一昨日久しぶりにまたその夢を見ました。

そんな悩める私の不思議な夢のお話、よろしければお付き合いください♪

いつからか定期的に見る不思議な夢

私には物心ついた時から、繰り返し見ている変な夢があります。

その夢は、私が受験で悩んでいるときや、サイドFIREを心ざした時など何か人生の分岐点でよく見ます。

ちなみにまあまあ残酷な夢ですが、簡単に内容をお伝えします。

私は、5歳ぐらいの子供です(ずっと年齢は子供のままで登場する)

おそらく異世界のようなところで、大人たちは村を襲ってくる一戸建ての家ぐらいの大きさの猛獣と定期的に戦っています。

子供である私は、友達と一緒に見晴らしのいい丘から、いつも戦いに行く大人たちを見送ります。

そしてある日、見送った丘の向かい側の小高い丘に、見かけない夫婦と子供を見つけます。

その夫婦は、村の大人たちみんなが猛獣と戦う中、自分たちは戦わずにその丘に避難しているようです。

子供の私は大人に相談するか迷っています(夢の中で自分の行動は制御できないが考えていることはわかる)

なぜなら村のルールでは、猛獣との戦いからこっそり逃げてしまうと罰として家族全員が死刑になると決まっているのです。

子供ながらにそのルールを知っている私は、報告せずに少し様子を見ることにします。

しかし、数日迷っている間に死刑ルールを知らない友達がその一家を見つけてしまい、親に話してしまいます。

そして村で大人たちが火炎瓶や爆弾のようなものを用意して、その逃げた家族が住む丘をめがけて投げるのです。

その結果、一家のうちの母親の体の一部(足や腕)が不自由になり、父親は死んでしまい、子供は母親が庇って無傷となります。

ここでいつも目が覚めます。

結構グロいので、インパクトが強すぎて忘れられないんですよねぇ…。

 

しかも定期的に見るんです。

もしかすると1度見てから、ずっと印象に残っているので繰り返し見るのかもしれませんが…。

 

さて、この夢をみて私が感じること・考えることを次は書いていきたいと思います。

この夢で感じること・考えること

さて、この夢でいつも感じる・考えることはシンプルで

  • もしこの夢の中で自由に動けるならば、私はどうすべきだったのか?

ということです。 

皆さんだったらどうしますか?

 

私はとりあえず、この一家の状況を確認しにいきます。

でなければそもそも、この一家が本当に村の住人なのか猛獣と戦わなければ死刑というルールを知っているのかすらわかりません。

一家が逃げているというのは、あくまでこちらの思い込みという可能性もあります。

 

私の想定される行動はこうです

状況確認

万が一に備え「自分が1日たっても帰って来なかったら、両親に事情を伝えてほしい」と信頼のおける友人へ事情を話し、一家と話をしに行く(子供だから警戒しないと思うけど…口封じされる可能性もあるし…)

STEP.2①
村の住人であった場合

いずれバレた時に一家全員が死刑になるので説得する

(猛獣と戦っても死ぬかはわからないが、村の人にバレれば子供も含めて確実に死刑になるのだからリスクが高いのはどちらかよく検討するよう伝える)

STEP.2②
村の住人でなかった場合

この村の死刑ルールについて状況を説明し、別のところで暮らすことを勧める

 

どうでしょう?お節介かしら?笑

まあ、危険だからほっとけばいいという意見もあるかもしれませんが、私の大好きな孔子先生がこんなことをおっしゃっています。 

孔子
孔子

義を見てせざるは勇無きなり

つまり「自分がすべきことを知りながら、それを行わないのは勇気がないからだ」ということ。

この場合いずれ村の大人にバレてしまう未来が私にはわかっていますので、放っておく=一家を見捨てるということになります。

それはどう考えても、私はいやだ!!笑

みてみぬふりは、私が一番苦手なんですよ〜。
それなら危険でも、後悔がないほうがいいです!!

というわけで、今日は私のよくみる不思議な夢について語らせていただきました!

他の方の意見も聞いてみたいです!コメントお待ちしております💓

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました!

また、お会いしましょう👋

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