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猫が火をつけられ大火傷…罰金たったの10万円!虐待する人間の心理について

人はなぜ虐待するのか?

みなさまこんにちは!

最近ショックなニュースも目にしてしまうamuuです。

さて、今回も悲しいニュースを見つけてしまい投稿します。

それは、Yahoomニュースで見つけてしまった【火をつけられ大火傷の元保護猫…虐待の課隠喩しに罰金10万円 譲渡した保護猫カフェ店主「罪が軽すぎる」というタイトルのニュース😱

私は猫が大好きで、今も実家で猫を飼っています!
もちろん猫以外の動物も大好き💓
 
そりゃ食糧として肉も魚も食べますが、あらゆる命を尊敬・尊重しているつもりでいます。
 
ですので、このニュースを見たときに「ああ、(私も含め)なんて人は愚かなんだろう」と思ってしまいました。

虐待という方法で生き物を傷つけるのは、全ての生物の中で人間だけです。

私はもともと弱者を利用したり、弱者にだけ横柄な人が生理的に受け付けないので、いじめのニュースや虐待のニュースなどは見ないようにしてきました。

しかし、見過ごせないものを見つけた時にはどうしても読んでしまいます。

そこで本日はこのニュースの概要とともに、人はなぜ虐待するのかという心理についても少しだけ解説していこうと思います!
 
このような悲しいニュースが早く無くなりますように…🙏🏻

悲しすぎるニュースの概要

回復しているトラくんの写真(引用元:https://maidonanews.jp/article/14486879)

このニュースで出てきた猫は、保護猫カフェのトラくんという4歳のオス猫です。

トラくんは2021年1月、大阪に住む元飼い主の男性からアルコールスプレーをかけられ、その状態で火をつけられました。

トラくんは虐待発覚当初何とか一命を取り留めることができたものの、皮膚は腐ってボロボロとはがれてしまい、耳の先も焦げ落ちていたと言います。

鎮静剤を投与し、消毒しながら腐ってしまった皮膚をデブリードマン(除去)し、皮膚移植手術も何度か行い、ようやく今は皮膚が少しずつ再生しつつあるようです。

瀕死の状態から奇跡的な回復を遂げ、2021年11月現在もうすぐ退院できるそうです。

トラくんはどんなに苦しく、辛かったことでしょうか…。
この記事を書くだけでも、悲しくてやるせなくて涙が止まりません。

この元飼い主の男性は動物愛護法違反(殺傷)罪で略式起訴され、2021年11月5日付けで大阪池田簡易裁判所から罰金10万円の略式命令を言い渡されました。

しかし驚くべきは、このトラくんの事件は当初不起訴にされそうだったということです。

虐待発覚後、トラくんの様子を見守ってきた保護猫カフェオーナーさんがこのように話されていました。

「動物愛護管理法が改正・厳罰化されましたが、トラくんの件でさえ罰金10万円程度。書類送検後に検察の方とお会いした際は、『前例がないから』とおっしゃっていました。その結果が不起訴。そこで私たちが不服申し立てをして、審査会でせっかく『起訴相当』にもなったのに、『略式起訴、罰金10万円』だけ。・・・前例に頼っていたらいつまでも現状は変わりません。虐待もなくなりません。今回のような結果が、かえって『たいした罰も受けないから』と虐待を続けてしまう人も出てくるのではないかと危惧しています。動物の命の重さを今一度考えていただいた上で、しっかりと処罰してほしいものです」

火を付けられ大やけどの元保護猫…虐待の元飼い主に罰金10万円 譲渡した保護猫カフェ店主「刑が軽すぎる」

トラくんは退院後、入院した動物病院の院長先生のおうちに迎えられるとのこと🌸

次こそは幸せになれる場所が決まり、保護猫カフェのオーナーさんも喜んでいらっしゃるそう。

そして皆さん、この話を聞いてどう思われましたか?

私なら、同じようにこの元飼い主に大火傷を負って罪を償ってほしいです。
 
だって、そうじゃないと被害者トラくんの苦痛なんてわからないと思いませんか?
「目には目を、歯には歯を」をこういう場合は実行してほしいと心から思ってしまいます…

そしてこういうニュースを目にすると、いつも思うのが「なんでこんなひどいことできるんだろう?」という疑問です。

そこで次のお話に移りたいと思います!

虐待を行う人の心理状態について

そこで続きまして「なぜ人には虐待するという心理が生まれるのか」について、色々調べた結果を少しだけお話ししていこうと思います。

先程私は「目には目を」「歯には歯を」と言いましたが、一概に加害者だけに要因があるとも言えないのが実情です。

と言いますのも、虐待は加害者側の要因だけでなく、他のさまざまな要因が重なったときに起こりやすいと言われています。

そこで、大きく3つの観点から虐待へ至る要因をまとめてみました。

※参考文献は以下の通りです※

加害者側の要因

言わずもがなですが、虐待が起こる要因では一番この「加害者側の要因」が大きいです。

大きく以下のような要因が影響していると言われています。

  • 強い不安・イライラ(特に人間関係や育児などによるものが多い)
  • 認知症や精神疾患などの症状悪化に対する不安・徒労感
  • 過去に自身が受けた虐待経験 など

上記のような要因で虐待している加害者は精神的な苦痛が幾重にも積み重なっており、虐待が発覚する頃には正常な判断ができなくなっている場合が多いようです。

被害者側の要因

これは虐待の言い訳に聞こえそうですが、「被害者側の要因」も心理学では示唆されています。

  • 育児が難しい子供(性格が難しい、先天的・後天的障害を抱えている、暴力を振るうなど)
  • 認知症や精神疾患、なんらかの障害を抱える知人・家族 など

虐待が引き起こされる被害者側の要因としては、その被害者の抱える性格・疾患・それに付随する行動による影響が大きいようです!

環境的な要因

環境的は要因としては、主に以下のような点が挙げられるようです!

  • 社会的に孤立した状態である
  • 周囲の人間関係が複雑である
  • 家庭環境が複雑である
  • 経済的な不安を抱えている など

周囲を取り巻く環境が複雑であればあるほど、虐待が引き起こされやすいようですね。

虐待にもさまざまな要因があることは分かりましたが、私自身のトラくんの元飼い主への怒りは収まりませんでした😱
 
皆様、少しでも参考になれば幸いです。

さいごに

世の中には悲しいニュースが溢れていますが、少しでもみんなが生きやすい世の中になってほしいですね💦

今回は悲しいニュースになってしまいましたが、わたしたちや周囲の人がこのような事件に巻き込まれる可能性は十分にあります!
 
このような悲しい事件を防げる世の中になるよう、意識していきたいと思います!

それでは本日もありがとうございました〜!

またお会いしましょう👋

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