【短期投資したい人へ④】おすすめできる成長株の選定ポイントとは?

いい企業を見極めよう♪

みなさまこんにちは!

成長株を愛するamuuです♪

本日は前回の企業分析が微妙なところで終わってしまったので、続きをしていこうと思います!

前回の記事をまだご覧になっていない方はこちら🥺

今日も残念ながら長いです🙏🏻どうかお付き合いください〜

しょうがないな〜!ちょっとだけね🙄

それでは早速いきましょう〜♪

魅力的な企業を発見する基本的なポイント

それでは投資したいと思えるステキな企業を見極めるために、重要な項目をみていきましょう!

自己資本比率は40%あるとステキ、60%あれば愛を囁きにいきたい🥺

100均一のセリアの自己資本比率です!これはかなり高い!

自己資本とは、資本金・利益剰余金などの会社が持っている資本のことを指します。

一般的には40%を超えると、そう簡単に企業は潰れないと言われています。

利益を出せている会社であれば、利益の中で最後に残った当期純利益が積み上がって自己資本が増えていくはずです。

逆に当期純利益がマイナスになる赤字が続くと、自己資本がいずれマイナスになってしまう「債務超過」という状態になります。

もしも2期連続で債務超過になると上場廃止になってしまいます😱

ちなみに自己資本比率は高ければいいというわけでもなく、業績成長のために投資せずに溜め込んでいると言う評価になるので、私は基本的には40〜70%ぐらいを目安に投資先を選定しています✨

※ちなみに自社株買いをすると自己資本に含まれないため、自己資本比率が下がって株価を上昇させる施策なので株主にはハッピーなニュースであり、株主還元をきちんと考えてくれる企業として評価されます💌

ROE(自己資本利益率)が高い=効率よく稼げている企業!しかし注意点あり!

これもセリアのです!ROEも優秀✨

ROEとは自己資本を使ってどれだけ効率よく利益を出せているかを表す指標のことです。

ROEの計算式は以下のようになっています!

ROE(自己資本利益率)【%】=当期純利益÷自己資本×100

例えばですが、AさんもBさんも元手100万円で会社を始めたとします。

1年後、Aさんは100万円の材料から30万円の純利益を出し、Bさんは100万円の材料から10万円の純利益を出したとしましょう。

この場合、同じ元手でより多く利益を出せたAさんの会社の方が効率よく利益を出せているといえますよね🌸

そしてROEを計算してみると、Aさんの会社は30万円÷100万円×100万円=30%Bさんの会社は10万円÷100万円=10%でありAさんの方がROEが高いことがわかります!

一般的には10%以上あれば良いと言われていますが、業種によって差があるので異業種同士では比較できません💁🏻‍♀️

しか〜し、これだけでは安心できません笑
 
なぜなら、分母側である自己資本が少なくなってもROEは上昇するためです。
そのため先程説明した自己資本比率を合わせてチェックする必要があります!

なるほど〜
ROEだけが高くてもダメで、自己資本比率と一緒にチェックしないといけないんだね!

※ちなみにROA(総資産利益率)と言う指標もあります!

こちらは借入金なども含めた総資産をどれだけ上手く使って利益を出せているかという指標です。

できればROAとROE両方が高い企業が、優秀な企業といえます。

一般的に5%ぐらいあればいいと言われますが、業種によってばらつきがあります!

営業利益率が高い=ブランド力や競争力が高い!

ベイカレントの営業利益率です!

売り上げが多くても、仕入れや経費、人件費などで使い果たして儲けが残らなければ意味がありません。

そこで、チェックするのが営業利益率です!

計算式は以下のようになっています!

営業利益率【%】=営業利益÷売上高×100

前回の記事で営業利益とは「売上総利益のうち人件費・仕入れなどの費用を引いたものだ」と書かせていただきました!

つまり、ブランド力があり自社製品やサービスに高い値段をつけている企業ほど営業利益率は高くなる、と言えます✨

例えばコンサルティング会社などは30%ぐらいの営業利益率など仕入れ費用がかからない分高い利益率を出すことが可能です。

しかし自動車産業などの製造業の場合は材料費がかさむため、営業利益率5%などでも十分良い方であると言えます。

営業利益率も先程のROEと同様で業種によってかなり差があるので、異業種では比較できない点に注意しましょう!

DEレシオ(有利子負債倍率)は1を超えるとちょっと不安?

https://kabutan.jp/stock/finance?code=6532

有利子負債倍率は、その名の通り利息をつけて返済しなければならない借金と自己資本のバランスをみるための指標です。

計算式は以下の通りになります!

有利子負債倍率=有利子負債額÷自己資本

つまり、有利子の負債=自己資本が同額なら1となります。

個人差はあるでしょうが、私は1を超えると高いな〜と感じて投資しません💁🏻‍♀️

ちなみに大手ソフトバンクグループはこの有利子負債倍率が高いと言われており、約2で推移しています!

ただし、負債をしながらでも積極的に経営に取り組んでいる企業だとも取れるので、必ずしもマイナス要因とは言えないのが難しいところ…😓

TVやYouTubeで社長が出てたらすかさずチェック!

これは若干迷うところなのですが、社長の姿を見れる手段(YouTube,TV,決算説明動画など)があればチェックすることをおすすめします!

と言うのも、やる気や誠意など業績や決算資料だけではわからないような、社長の雰囲気、やる気、カリスマ性などを感じることができるからです。

もしもその社長が創業者の場合はやる気が人一倍あるでしょうし、自社株をたくさん保有していれば株価を上げようという意欲も感じますので魅力的な企業であるといえます!

株を誰が多く保有しているかは、株探という「大株主」のところでチェックできます🌸

https://kabutan.jp/stock/holder?code=9843

社長の名前は決算短信の1ページ目に書かれています!

https://www.nitorihd.co.jp/ir/library/summary.html

まとめ(決算発表やチャートパターンなど第5〜6編をするか検討中…)

さて、本日も長々と話してしまいましたが、楽しんでいただけましたでしょうか?

お伝えしたいことは他にもたくさんあるのですが、皆さんどこまで興味があるのかわからず…😂

また身内の意見を聞きつつ、続きを検討したいと思います〜!

少しでも参考になれば嬉しいです。

そういえば最近綾瀬はるかさんのお母様がポンジスキームに引っかかったみたいですねぇ😓
ものすごく古典的な詐欺方法ですが、今でも騙される人が多くてびっくり!
 
利回り4〜5%でも高い方なのに、7〜20%とかの高い利回りを謳ったりするらしいので皆様ご注意を!
 
個人的には利回り6%を超えてきたら一度疑うべし!!笑

最後までご覧いただきありがとうございました!

それでは、またお会いしましょう〜👋

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